
クラブミュージックはクラブ(ディスコ…etc)でDJがかける、ヒップホップやテクノ、レゲエ、ラテン、ジャズなどのダンス向け音楽のことで、1980年代以降、ダンス系の新しい音楽スタイルを生み出しました。
時間や仕事、人間関係など、大人になってから色々なしがらみが増え、窮屈な生活になりがちだけど、遊びが仕事だった子供の頃に戻って、何もかも忘れてただ々楽しもうよ!というコンセプトで始まったRoots。
イベントでは、DJのPLAYする曲に体を預け、VJのPLAYする映像にハマるも良し。
美味しいお酒に酔うも良し、 新しい友達を作るも良しの楽しいイベントです。
クラブミュージックがリリースされる場合、そのほとんどはレコード(アナログ)です。
もちろんCDや音源配信などもありますが、そうした場合のリリースでも、同時にレコードでもリリースしているという場合がほとんどです。
逆に、レコード(アナログ)はリリースしないが、CDやダウンロード配信をリリースしている、というケースは殆ど見かけません。
ではなぜクラブミュージックはレコード(アナログ)が中心なのでしょうか…?
それは、クラブミュージックは、「DJミュージック」などと呼ばれたりすることからも分かるように、DJが音楽をかけることを考慮し、その際に用いるのがほとんどの場合レコードなので、レコード(アナログ)製作されている場合が多いのです。
ではなぜDJはレコード(アナログ)で音楽をかけるのでしょうか…?
一番大きな理由として挙げられるのは、「レコード特有の音質」です。CDはレコードとは異なり、デジタル方式で音情報を記録しているので、レコードとCDでは音質に差があり、DJからはレコードの音質が好まれているのです。
また、DJにはレコードでしかできないテクニック(スクラッチなど)があり、レトロ志向、レコードを扱うということ自体の特別性・ファッション性、などの理由も挙げられると思います。


